About the stadium-施設のご案内

MATSUZAKA DAISUKE stadiumは、松坂大輔が海を渡り、ボストン・レッドソックスの一員としてワールドチャンピオンとなった翌年、2008年春、その活躍を後世に語り継ぐことを目的に初の公式記念館としてオープンしました。

館内では、松坂大輔の少年時代から現在に到るまでの足跡が数々の記念品や写真、年表や発言などの展示によって綴られています。
また愛用品やさまざまなデータは、松坂大輔の活躍の秘密を雄弁に物語ることでしょう。

そして、是非体験していただきたいのが「剛速球LIVE」松坂大輔が投げる156km/hのストレートをバッターボックスの位置で体験することができます。

松坂大輔は少年時代、自分が将来MLB選手になることを確信しているかのような発言をしています。松坂大輔にとってのMLBでの活躍は夢ではなく現実の目標だったのです。
無限の可能性を秘めた子どもたちに、日々懸命に生きる大人たちに、松坂大輔の足跡が大いなる勇気をもたらすことができればと願っています。